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通話料金シミュレーション
一般的に海外用携帯電話では、月額基本料金よりも通話料金が重要です。では通話料金は何により決まるのか?それは「どの国のSIMカード(回線)をどの国で利用したか」で決まります。(※1)最もお得な使い方は、海外では現地のSIMカードを使うことです。例えば中国のSIMカードは、電話番号が+86で始まるのでそれと判ります。 img
中国での通話先比率
2004年当社扱いの
約1万件の通話を分析(件数ベース)
日本の“グローバル携帯”との徹底比較

中国で1時間30分通話した場合  ・  ・  ・

次に重要な通話料金の決定要因は「どこに発信したか」です。中国の渡航者約1万件の通話を分析すると、件数ベースで日本へ38%、国内へ20%、日本以外の海外へ5%発信し、着信が37%という結果でした。現地のSIMカードを利用すると、比率が高い国内と着信が大幅に下がります。(※2)

通話先比率に基づく比較

通話料金の比較では、つい1分あたりの料金に目が行きがちですが、通話先比率も考慮しなければ正確な比較は出来ません。さらに現地のSIMは接続性が良いですから、電波のミスキャッチによる1秒のミスコールで1分の料金を課金されるという損害も極小に抑えられます。


通話先比率に基づく比較
通話先比率に基づく比較
結論 現地のSIMカードは・・・通話先比率を考慮しても、日本のグローバルケータイよりお得!!
Total cost
(※1) SIMカードの購入ではなくレンタルサービスの料金体系の場合、世界のどこにかけても均一な通話料金を採用している場合もあります。
(※2) 現地のSIMカードを国外に持ち出した場合、国際ローミング料金が発生しますのでかえって通話料金は割高になる場合があります。いつも特定の国に渡航する方の場合は、現地のSIMカードが特におすすめといえます。
(※3) テレコムスクエアの「最小」はIP電話を利用した場合の通話料金。V社の「最小」は複数のローミング可能電話会社から最も安い電話会社を選んで使った場合の通話料金。
(※4) 上記通話料金は、2005年5月現在の各社資料に基づきます。

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